隙がなさすぎると彼氏ができない

仕事ばかりしすぎていると30歳を過ぎても一度も彼氏ができないという状態に陥ってしまいます。そういう人は少数派と思われがちなのですが以外にも都会にはこういった女性というのは少なくはないのです。東京に出れば出会いの数が増えると思って思い切って上京してはみたのだけれど全く男との接点がないという人は後を絶ちません。

やはり恋人が欲しいのであればどこかで隙を作らなくてはなりません。隙というと抽象的な表現なので何なのか良く分からないという声もありますが要するに男性が声をかけやすいような状態のことです。例えばいつも女の子の仲良し三人組で行動しているグループがいますが結構な確率で満足できるような彼氏ができないという意見が多く見られます。

それもそのはずです。基本的に書生というのは男性に声を掛けられるのを待っているものですがそれを客観的に見た時にいつも友達がくっついているという状況では声をかけづらいのです。そういう状況を自ら作り出しているということに気がつかなければ永遠に彼氏ができないと悩み続けることになるでしょう。

なんで自分には彼氏ができないのかと考えた時にあまりにも考え方が硬すぎるという発想がある人はとても少ないのです。みんなが誘われるのも待っているのだから逆に自分が異性に対して声をかけていけば楽勝であるということになかなか気がつきません。どんな男性も書生から声をかけられて嫌だという人はいないのです。

いつまでたっても彼氏ができないという場合、常にベストな恋愛を望みすぎている可能性があります。まるで白馬に乗った王子様が向こうからやってくるというような考え方でいる限り現状は何も変わらないでしょう。シンデレラは自らお城の舞踏会に参加したから王子様と踊ることができたということを見落としているのです。

そんな完璧な王子様とそんなにポンポン出会えるはずはありません。そんなみ魅力的な男性がいたらすでにどこかの美女のモノになっていると考えたほうが現実的なのです。ですからベストな恋愛を目指すよりもベターな恋愛でも良いので始める必要があります。彼氏ができないのはそれができるかでいないかです。

いきなり完璧な恋人を求めている人というのは周囲のカップルの表面的なことしかみえていません。彼氏ができないのは素晴らしい男性が身近にいないからと思っている限り素晴らしい男性はあなたの目の前にはあらわれないという事実をしりましょう。

恋人ができた。それはベストな恋愛ではなくベターな恋愛かもしれません。ですがそこから一緒に成長していくことによって自分の理想のカップルになっていけばよいのです。あなたが羨ましがっているカップルも最初は本当にベターな恋愛からスタートしたということをしりましょう。彼氏ができないのは相手に要求する条件が厳しすぎるのです。そんなことは付き合ってからどうにでもなると考えたほうが実は楽しい生活になります。

あまりにも相手に対して完璧を求め過ぎると彼氏ができないのは当然なのです。そのような最初から完璧を求めるという発想はお店で既製品を買うのと一緒です。いざ付き合うことになっても意外に楽しくないということの方が多いでしょう。最も楽しいのは自分だけが魅力が分かるというオーダーメイドな恋愛なのです。



彼氏ができないなら

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